気のむくままに・・・

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2014年 06月 21日

悲しい知らせ・・・(追記あり)

今朝、ウォーキングから帰った主人が、
「ベージュが死んだんだって・・・」と。

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近くの公園で野良母さんから生まれ、暮らしていました。
私たちがお世話していた猫さんでした。

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↑の写真は、まだ公園にいた頃のチャーと一緒です。
ロックやチャーとは血縁にあたり、生まれたのもちょうど同じ頃でした。

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↑の写真はまだ3ヶ月くらいの頃。
ちょうど、ロックを家に連れて帰ったころですね。

今月の初めころ、主人から「ベージュが元気なくて調子悪そうなんだよね」と聞いていました。
その後、姿を見せなかったそうなのですが、主人が会った数日後に死んでいたそうです。

お世話している人が何人かいて、その中のおひとりに、きちんと葬ってもらったそうです。

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↑の写真は昨年の夏。
ミルクティ色のきれいな猫さんでした。

2才になったばかりなのに・・・。
猫さんが外で生きていくのは本当に大変なことなんだと、改めて思いました。

ロックちゃん、チャーちゃん、あなたたちはもう忘れてしまっているかもしれないけれど、
ベージュの分まで、元気に生きようね!


(追記・・・)

夕方、いつものように主人が公園に行くと、見慣れない仔猫がいたそうです。
1ヶ月前後の黒猫。

そして、その仔猫のそばに、たまたま通りかかった散歩中のご夫婦がいて、
仔猫が纏わりつくようにじゃれていたそうです。
とても人懐こい仔猫だったそうで、おそらく、家で生まれて棄てられたんだろうな、と。

しばらくそのご夫婦とお話した主人。
そのご夫婦の家には、我が家と同じく2匹の猫さんがいるということも話されたそうでした。
で、結局、そのご夫婦が「連れて帰ります」と言ってくださったのです。

主人は、「おまえ(私)だったらどうするだろう?」とも考えたそうです。
私だったら?
もちろん、もしそのご夫婦が立ち去られて、仔猫だけになるのなら連れて帰っただろうね、と。
いつも行ってる病院は土曜日もやってるし!

でも、優しいご夫婦が、仔猫さんを連れて帰ってくださった。

ベージュが死んだと聞かされた日に、こういう出会いもありました。

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by wonderfuldays1956 | 2014-06-21 14:49 | 外猫


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